学会年報『社会文化研究』編集規約

学会年報『社会文化研究』編集規約     (2003年11月改正)



1 『社会文化研究』の性格

@『社会文化研究』は学会機関誌として、研究活動の成果を掲載する。

A研究領域は「社会文化および関連分野の研究や普及」に関するものとする。

B発行は年一回とする。

2 投稿の資格

@投稿資格は社会文化学会会員、その他編集委員会が必要と認めた者であること。ただし、原則として、編集委員、および前年度に応募論文等が掲載された会員は除く。

A論文は毎年募集し、締め切りは三月末とする。提出先は編集委員会とする。なお執筆者は、原則として、前年=一月末までに編集委員会に予定題目を示す投稿申し込みを行う。

3 投稿の条件

@原稿は『社会文化研究』の主旨に沿ったものとする。

A本誌に発表する論文等は、他に未発表のものに限る。

B原稿の種類は提起、研究、翻訳、調査・資料、紹介、書評、その他とする。

 「提起」は「社会文化および関連分野」の現状に対して問題提起を行う論文とする。
 「研究」は「社会文化および関連分野」に関する理論・現状分析・歴史についての論文とする。
 論文の分類は執筆者の判断によるものとする。

4 原稿枚数

@原稿枚数(字数制限口上限)はおおむね次のとおりとする。

 提起・研究・翻訳200字×80枚(16000字)
 調査・資料・紹介200字×60枚(12000字)
 書評200字×10枚(2000字)
 ただし注や図表も上記枚数に含める。

A内容上やむを得ず字数制限を越えるときは分割掲載とする。

5 原稿の送付

@ワープロ原稿の提出は、入力フロッピーディスクと元原稿となるプリント原稿二部をもって行う。その際使用機種、OS、ソフトウェア名を明記する。

A投稿された原稿は採否にかかわらず返却しない。

B原稿送付の際には、原稿分類を明記し、現住所、電話、FAX番号、Eメイルアドレスを付記する。

C執筆者紹介のため、生年、所属、専門(または現在の研究テーマ)、著書・論文(または、社会文化活動)について付記する。

6 校正

@校正は執筆者による校正二回とする。

A校正は原則として簡単な字句訂正のみとし、ページ数の変更を必要とするような大幅な訂正は認めない。

B校正は速やかに行い、期限までに返送するものとする。

7 原稿掲載の採否、ならびに編集

@原稿掲載の採否、ならびに編集は、編集委員会が行う。

A原稿掲載の採否は、「社会文化および関連分野の研究」にふさわしいものであるかという点で行う。また予算上、掲載調整が必要な場合は、次項の編集方針に基づいて採否を行うものとする。

B編集方針は、『社会文化研究』の主旨に沿い、また「新しい多元的・創造的な社会文化形成」に寄与する方向に沿って年度ごとに決定する。

C論文の採用の可否は、五月末までに決定し通知する。

8 投稿・執筆要領の改正

本規約の改正は総会において報告する。



投稿要領


●投稿の一般手順

 投稿申し込み(1月末日) ⇒ 原稿締切(3月末日) ⇒ 編集委員会査読

 ⇒ 原稿掲載採否決定(5月末日) ⇒ 編集・印刷 ⇒ 発行(9月)

 注意 2008年度は、投稿申し込み(3月末)、原稿締め切り(5月10日)、原稿採否決定(6月末)となります。その他は上記の通りです。

●投稿先 : 社会文化学会編集委員会

 〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1
 大阪外国語大学外国語学部 小林清治研究室気付 
 Tel/Fax 072-730-5227 E-mail: こちら