◆社会文化学会規約

1998年11月28日施行
2000年11月18日改正

(名称)
第1条 本会は社会文化学会と称する。

(目的)
第2条 本会の目的は次のとおりである。
 
 イ 社会文化および関連分野の研究および普及
 ロ 社会文化および関連分野に関する交流および共同
 ハ 社会文化に関する内外の学会その他の団体との協力

(活動)
第3条 本会の主な活動は次のとおりである。 

 イ 年1回大会を開催し、研究の発表および討議を行う。
 ロ 研究会を開催する。
 ハ 『社会文化研究』(年報)、「社会文化通信」(会報)を編集・発行する。編集規約は別途定める。
 ニ 社会文化に関する問題について見解を公表する。
 ホ その他本会の目的を達成するために適当と認められる活動を行う。

(会員)
第4条 本会は社会文化および関連分野を研究する者をもって組織する。

第5条 会員は毎年会費を納めなければならない。

第6条 本会に入会するためには会員1名の紹介によって運営委員会に申し込みその承認を受けなければならない。

第7条 退会を希望する会員は書面をもってその旨を運営委員会に申し出なければならない。

第8条 会員が会費を滞納した時あるいは本会の活動に重大な障害となる行為をおこなった時は、運営委員会の議決によって会員資格を喪失することがある。

第9条 本会に協力会員をおくことができる。協力会員の入退会は運営委員会の承認を経るものとするする。協力会員は議決権を有しない。会費は免除される。

(役員)
第10条 本会に次の役員をおく。役員の任期は2年とし、再任を認める。
 イ 代表1名
 ロ 運営委員11名
 ハ 事務局長1名

第11条 代表は運営委員会において運営委員の中から互選する。代表は会務を総括する。

第12条 運営委員は総会において会員の中から選出する。運営委員は運営委員会を構成して会務を処理する。運営委員会の議決は過半数とする。

(事務局)
第13条 事務局長は運営委員会において運営委員の中から互選する。事務局長は代表を補佐し事務を処理する。

第14条 事務局員は会員の中から運営委員会の承認を経て代表が委嘱する。事務局員は事務局長を補佐する。

(会計監査)
第15条 本会に会計監査人2名をおく。会計監査人の委嘱は会員の中から運営委員会の推薦にもとづき総会の承認を経て代表が行う。会計監査人の任期は2年とする。会計監査人は本会の会計を監査する。

(研究大会)
第16条 研究大会を開催運営する場合、運営委員会は研究大会実行委員会を設置し、会員の中より研究大会委員若干名を委嘱する。

(総会)
第17条 総会は本会の最高議決機関であり年次活動方針の決定および役員選挙を行う。

第18条 本会は毎年1回会員総会を開催する。運営委員会が必要あると認める時および会員の3分の1以上が請求する時は、代表は臨時の総会を招集する。

第19条 運営委員会は総会の議事を事前に通知しなければならない。

第20条 運営委員会は総会において会務及び会計を報告する。

第21条 総会における議決は第25条の場合以外は出席会員の過半数による。

第22条 総会の議長は2名としその内1名は運営委員があたる。

(会計年度)
第23条 本会の会計年度は毎年11月1日に始まり翌年10月31日に終わる。

(部会)
弟24条 地域部会をおく。部会は、東部(山梨県、新潟県を含む関東以北)、中部、西部(三重県を除く関西以西)の3地域部会とする。

(規則の変更)
第25条 この規則の変更は、運営委員会または会員10名以上の提案により、総会出席会員の3分の2以上の賛成を得なければ行うことが出来ない。

《附則》
第26条 本会の運営に必要な内規は第21条の総会議決によって定める。

第27条 本会の事務局運営および事務処理に必要な細則は運営委員会が定める。

《内規》

1 新入会員の選考に関する基準は、社会文化に関する研究を行っている者、社会文化活動を行っており社会文化に関する研究に関心をもっている者であること。

2 運営委員の選出にあたっては3部会および専門分野のバランスを考慮する。ただし各部会から少なくとも2名は選出するものとする。

3 下記の担当事務を運営委員会の承認のもとに定める。
 イ 事務全般担当者(事務局長及び事務局員、なお必要に応じて事務局次長をおく)
 ロ 各部会代表者1名および各部会事務局担当者1名
 ハ 大会担当者1名
 ホ 『社会文化研究』編集委員会を構成する。委員若干名(委員長は委員の互選)

4 事務局所在地・・・(変更のため未掲載とします)

5 大会は3部会の各地域において順次開催する。研究会は大会開催地以外の地域で、当該地域部会が担当し開催する。

6 運営委員選出管理委員会は選出前年の総会で設け若干名の管理委員会を選出する。選挙管理に必要な細則は運営委員会が定める

7 年会費は5000円とする(なお、定職をもたない人、院生、学生等の会費は3000円)。

8 3年以上会費未払いの場合は自然退会となる。

9 協力会員は本会に協力する個人あるいは団体とする。

10 運営委員の選出にあたっては、会員の立候補および前運営委員会の推薦による候補者を、選出管理委員会が総会2週間前までに受付し、候補者名簿を作成、総会時に名簿を掲示する。候補者が運営委員定数を超えた場合は総会時に出席会員による投票を行い上位者を持って当選者とする(ただし内規3の各部会選出2名以上の条件を優先する)。なお、候補者が運営委員定数を超えない場合は総会の議決(第21条)に基づいて選出するものとする。また、在任期間中で運営委員に欠員が生じた場合は運営委員会が補充する。ただし、任期は前任者の残任期間とする。

◆組織構成

               ○全国事務局(総務、会報、財政、組織、広報)

               ○編集委員会(年報『社会文化研究』発行)

総会 - 運営委員会 - ○研究集会(東部、中部、西部/3部会が1年交代で担当)

               ○研究大会/大会実行委員会

               ○国内外の社会文化研究交流委員会

                 (ドイツ、韓国、アメリカ、フランス、イギリス、日本各交流委員会)

◆2007-8年度 役員 (2006年12月2日第9回総会選出)

運営委員

 山田康彦(教育学・芸術教育学)学会代表

 吉田正岳(哲学・美学)事務局長

 谷 和明(社会教育学)東部部会

 中村共一(市民管理論)中部部会

 清 真人(哲学)西部部会

 小林清治(社会学)編集委員長

 平野和弘(教育学)財政

 黒田慶子(ジャンダー)社会文化通信

 森元大輔(現代イギリス政治)組織

 竹内真澄(社会学)