社会文化研究 創刊号
社会文化研究の可能性

no01
1997年12月
バックナンバー(創刊号~第17号まで)の入手を希望する方は、社会文化学会事務局までお申し込み下さい。下記の価格+郵送費(実費)でお分けします。
価格:創刊号~第7号 各500円、 第8号 1,000円、 第9・10・12号 各1,500円、 第11号-17号 1,800円 (各税別)

論説

  • 「夕鶴」の射程 ―木下順二への社会科学の応答―
    竹内真澄
  • 花田清輝の共同制作論
    石井伸男
  • 社会状況と文学 ―一九二○~三○年代日本に見る中国観―
    小川直美
  • 新聞広告をジェンダーで読む
    熊谷滋子
  • 日本における「社会文化」研究の可能性 ―「企業社会」の成立と「社会文化」の解体―
    重本直利

資料

  • ドイツ文相会議文化委員会勧告(1995年11月)社会文化 ―各州による振興上の原則ならびに問題―
    谷和明

翻訳

  • デンマークの政体にかんする制度史(上) オヴェ・K・ベーダゼン -政府中心国家形式から中心漂流国家形式へ、あるいは市場・混合経済から協議経済へ-
    小池直人訳