社会文化学会第15回全国大会
2012/11/24 デザイン・クリエイティブセンター神戸

社会文化学会 第15回全国大会
都市への文化権――復興に向けてのデザイン――

共催:神戸市

2012年11月24日(土)
総会(12:30~14:20)3F303室

全体シンポジウム(14:30~18:00) 3F303室
テーマ:都市への文化権――復興に向けてのデザイン――
・報告:藤野一夫(神戸大学大学院)、島田誠(ギャラリー島田)
コメント:山田康彦(三重大学)、高岡 智子(京都大学)
司会:吉田正岳(大阪学院大学) 
懇親会(18:30~20:00)

11月25日(日) 
※午前中は神戸マラソン2012開催のため「フラワーロード」は通行禁止となり、迂回が必要となります。お早めにお越し下さい。
自由論題(9:30~11:30)
◆セッションⅠ 3F301室 司会 高山智樹(北九州市立大学)
・報告1:若者支援のゴールとは何か――居場所づくりの実践が問いかけるもの――
滝口克典(ぷらっとほーむ)
・報告2:住民自治を育むコミュニティ――韓国ソンミサン・マウルを事例として
桔川純子(東北大学大学院/NPO法人日本希望製作所)「
◆セッションⅡ 3F303室 司会 山嵜雅子(立教大学)
・報告1:「女性運動」の奪還――生活の主体として抑圧に対峙する立場性の再定位
村上潔(立命館大学)
・報告2:高度成長期の社会文化研究の視点と方法―1960年代の保育所づくり運動史を問い直す
和田悠(日本学術振興会) 
◆セッションⅢ 2F201室 司会 日暮雅夫(立命館大学)
・報告1:英語における身体部位表現の概念研究
     中島亨輔(京都外国語大学大学院学生)
・報告2:M.フーコーにおける「統治性」概念――〈社会的なもの〉と文化‐政治的機能
藤田博文(立命館大学)

サブシンポ(13:00~15:00 15:10~17:10) 3F303室
◆第1部テーマ:いま何が地方自治に問われているのか?
報告1:これからの自治~住民自治と団体自治の再構築を
    岡田博史(京都市役所)
報告2:自治立法権拡充の三つのアイデア―民主政論への/からの示唆
大西弘子(近畿大学)
コメント:竹内真澄(桃山学院大学)、高橋満(東北大学大学院)
司会:大関雅弘(四天王寺大学)
◆第2部テーマ:地域集権主義とポピュリズム
報告:府県集権主義とポピュリズム 大阪市市政改革の功罪
高寄昇三(神戸都市問題研究所)
コメント:平山知明(神戸市役所)、岡田博史・大西弘子
司会:三宅正伸(龍谷大学)

11月23日(金・祝)
エクスカーション(12:00~17:00)
テーマ:大震災のあった街神戸 自然と文化の地層を巡る
    参加を希望される方は、実行委員会事務局taikai@japansocio-culture.com まで連絡をお願いします。

参加費
会員・一般:1500円
学生・院生:1000円
一企画参加:500円
懇親会:詳細は当日案内

実行委委員長:藤野一夫(神戸大学大学院)
事務局長:大関雅弘(四天王寺大学)
問い合わせ先:大会実行委員会事務局
〒583-0868 大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1 四天王寺大学 大関研究室気付 

会場 デザイン・クリエイティブセンター神戸(旧国立生糸検査所):神戸市中央区小野浜町1‐4

アクセス
<阪急、JR、阪神線> 三宮(三ノ宮)駅より南へ徒歩20分
<ポートライナー> ポートライナー貿易センター駅より徒歩10分