社会文化研究 第28号
移民:日本における社会文化の新たな展開

発行:2026年1月20日
定価:本体1,800円(税別)
最新号は晃洋書房が発売元となり、全国の主要書店や大学生協及びインターネット書店にてご購入頂けます。

目次

特集 移民:日本における社会文化の新たな展開

  • 特集にあたって 林美輝
  • 〔寄稿〕
    APFSの取り組みと課題、そこから見える外国人受け入れの是非 吉田真由美
  • 〔寄稿〕
    フィールドワークを手がかりにしたミニ・ユートピア論 光野百代 
  • 〔寄稿〕
    韓国の移民政策における制度的変遷と市民社会の役割
    ――日本へのインプリケーションのための一考察―― 桔川純子
  • 〔寄稿〕
    「移民:日本における新たな展開」へのコメント
    ――アーキビストの立場から―― 平野泉

特別寄稿

  • 「社会文化」としての保育
    ――都市とへき地の視点から―― 長津詩織

論文

  • ゲーテの絵画論に関する一考察
    ――論考「ハイデルベルク」の解釈を通して―― 片山善博
  • セックスはジェンダーの基盤なのか
    ――セックス(性差)基盤論とセックス(性別)基盤論の混同を解く―― 古川直子
  • 社会運動としての〈居場所づくり〉
    ――山形市における実践史(1999-2025年)を事例に―― 滝口 克典
  • 「ひきこもり・生きづらさ」のセルフヘルプ・グループにおけるオルタナティブな性の模索の困難性
    ――離脱した(元)メンバーたちの意味世界のゆらぎに注目して―― 利根川健
  • オンライン言論における男性性の葛藤とミソジニー 中森聖奈

書評 

  • 篠原眞紀子 著『人と成ること―恵那地方の統合教育・地域生活活動―』 小木曽洋二
    (晃洋書房、二〇二一年)

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