社会文化学会第24回全国大会
2021/12/4〜5

日程:2021年12月4日〜5日
大会テーマ  教育への権利と社会文化――新自由主義時代の経験を問う

2021大会チラシPDF

プログラム

1日目 12月4日

■ 総会(13:00~14:00)

■ 特別企画(14:30~16:30)

いのちをつなぎ、食でつながる――子ども食堂の社会文化

報告:髙橋亮(千葉県松戸市で子ども食堂=こがねはら子ども食堂、フードバンク=とうかつ草の根フードバンク、子どもの居場所立上げ継続支援=Matsudo子どもの未来へWithusを運営)
司会:清原悠

2日目 12月5日

■ 自由論題(9:30~12:30)

第1室

報告① 雨森直也「少数民族の農外就業に内在する付加される民族として意味―雲南省鶴慶県のペー族村落の例―」

報告② 利根川健「現代社会を回復プログラム「12ステップ」によって生き抜くことの可能性と困難性に関する調査研究」

報告③ 豊泉周治「デンマークにおける予備的基礎教育の創設について」

報告④ Mohammad Shah Alam「国際協力によるヒ素の軽減―南アジア地域における地下水ヒ素汚染とその健康への悪影響―」

司会:南出吉祥、大西弘子

第2室

報告① 松本剛幸「ロルツィングのオペラ《レギーナ》から読む文化的記憶」

報告② 保道晴奈「日常的相互行為において差別とはいかなるものか──マイクロアグレッションとインターセクショナリティに着目したフレーム分析」

報告③ 竹内真澄「『自由の条件』1960の社会文化論的含蓄――ハイエクに抗して」

司会:篠原眞紀子、中俣保志

第3室

報告① 木下太朗「京都市洛西ニュータウン地域における公共交通政策の研究」

報告② 橘那由美「子育てに寛容な社会文化構築にむけて~企業主導型保育事業の事例検証を通して~」

報告③ 滝口克典「〈居場所づくり〉をどう捉えるか」

司会:池谷壽夫、野村恭代

■ 昼休み&交流

■ 全体シンポジウム(13:30~16:30)司会:和田悠

テーマ:教育への権利と社会文化――新自由主義時代の経験を問う

報告①  平野和弘(駿河台大学)「困難な場所から社会的課題に立ち向かう力-夜間定時制高校の実践を土台にして-」

報告②  早坂めぐみ(高千穂大学)「学習塾の戦後史から考える教育への権利」

コメント 児美川孝一郎(法政大学)

参加費・参加申込み

大会参加費:無料

参加申し込み

大会参加には事前申し込みが必要です。

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参加申込み : https://forms.gle/5YJkJgdjBfNhpUVy6

募集期間 : 12/3  〆切り