第84回 社会文化論研究会
2020/04/11

久しぶりに、社会文化論研究会を開催したいと思います。
会場での参加については、会員外の方も歓迎です。初めてあるいは久しぶりに参加される方は、社会文化学会・西部部会担当の林までご連絡下さい。mikihayashiあっとk6.dion.ne.jp ←あっとマークを@に変更して送信してください(オンラインは会員のみに限定させて下さい)。

日時:2021年4月11日(日) 13時~17時(予定)
報告者:大関雅弘氏
内容:マックス・ヴェーバー没後100年に寄せて――最近出版された3つのヴェーバー論から学問の方法について考える――
※当日は、下記の新書についてのコメントを中心にして、大関氏にマックス・ヴェーバーの「方法」についてお話頂く頂く予定です(特に用意して頂く必要はありません)。
(1)野口雅弘『マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家』 (中公新書、2020年)
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/05/102594.html
(2)今野 元『マックス・ヴェーバーーー主体的人間の悲喜劇』(岩波新書、2020年)
https://www.iwanami.co.jp/book/b508161.html
(3)中野敏男『ヴェーバー入門 ――理解社会学の射程』 (ちくま新書、2020年)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480073600/
場所:決定次第下記のURLでご案内しますが(京都駅周辺あるいは、龍谷大学大宮キャンパスを予定しています)。
https://www.facebook.com/syakaibunkaron/
オンライン参加について(社会文化学会会員のみ)