現代においては、政治問題をただ政治としてではなく、経済問題をただ経済としてではなく、教育問題をただ教育としてではなく、人間問題をただ人間としてではなく、これらすべてを社会文化として捉える必要に迫られています。
新しい『社会文化空間』の多元的・創造的形成に寄与しうることを目的とした基礎的・学術的な研究討論の場を確保したいと思います。そこでは、専門性を超えた学問の総合性、学際性、そして何よりも文化性があらためて問われることになります
。
『開かれた学会』として、研究者に限らず多くの方々との討議を含めて、社会文化形成の可能性を模索する新しい学術活動を展開する研究団体にしたいと思います。(設立趣意書抜粋)
地域社会の構想力 近未来社会をデザインする
【特集】
「責任ある投資」が変える近未来の企業社会 水口剛
近過去の近未来デザイン 吉田正岳
【提起】
市民的行政経営の可能性 三宅正伸
【論説】
二極間往来の意識構造 上田徳良
東ドイツの映画政策と亡命ユダヤ人芸術家 高岡智子
発売 晃洋書房
テーマ:
「音楽が巷に溢れる現代において考える、古代ギリシャ音階論と明治150年教育」
報告者:折田真樹
日時:2010年3月1日(月) 18:00〜
場所:
明治大学駿河台校舎研究棟 第6会議室
>>東部部会詳細
2010年2月6〜7日 >>議事録
日程:2009年12月12日(土)・13日(日)
会場:大阪大学箕面キャンパス(大阪府吹田市)
全体テーマ:生存権と社会文化
12月12 日(土)
・全体シンポジウム:生存権と社会文化
・総会、懇親会
12月13 日(日)
・自由論題
・サブシンポジウム:メディアと権力
・課題研究:社会文化活動の実践と課題
>>大会詳細
>>大会パンフレット(PDF形式、227KB)
2009年7月4日(土)/大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス
生活協同組合がデザインする社会文化−日韓国際比較の視点から >>詳細