現代においては、政治問題をただ政治としてではなく、経済問題をただ経済としてではなく、教育問題をただ教育としてではなく、人間問題をただ人間としてではなく、これらすべてを社会文化として捉える必要に迫られています。
新しい『社会文化空間』の多元的・創造的形成に寄与しうることを目的とした基礎的・学術的な研究討論の場を確保したいと思います。そこでは、専門性を超えた学問の総合性、学際性、そして何よりも文化性があらためて問われることになります
。
『開かれた学会』として、研究者に限らず多くの方々との討議を含めて、社会文化形成の可能性を模索する新しい学術活動を展開する研究団体にしたいと思います。(設立趣意書抜粋)
テーマ:石井伸男「社会文化概念の豊富化のための一試論」について議論
日時: 2010年1月30日(土) 15:00〜17:00
会場:京都社会文化センター(町家)
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テーマ:
「80年代『女性の時代』とコミュニティ−−個人史的体験を通して−−」
報告者:黒田慶子
日時:2010年2月1日(月) 18:00〜
場所:
明治大学和泉校舎 研究棟会議室A
>>東部部会詳細
地域社会の文化力
-歴史・文化の市民的継承と社会文化-
【特集】
熊野灘の海村の文化 石原義剛
東海道関宿の町並保存と町づくり 菅原洋一
【提起】
日本版ワーク・ライフ・ラバンス現状と問題点 小澤考人
ドイツ・社会文化活動協会の役割 畔柳千尋
【社会文化批評】
女性政治家とメディア 熊谷滋子
『冬の旅』のメタファーと西洋・東方・東洋の音曲芸術の本質的差異・共通性 折田真樹
【論説】
農業・農村の体験の意義 橋本信・岡健吾
環境問題・「ムラ人」の対応 藤喜一樹・長谷川健二
行政権力による排除の再編成住民運動の不/可能性 山本崇記
【研究ノート】
「主婦」を基点として女解放を追求する思想と運動 村上潔
発売 晃洋書房
2010年2月6〜7日(予定)
日程:2009年12月12日(土)・13日(日)
会場:大阪大学箕面キャンパス(大阪府吹田市)
全体テーマ:生存権と社会文化
12月12 日(土)
・全体シンポジウム:生存権と社会文化
・総会、懇親会
12月13 日(日)
・自由論題
・サブシンポジウム:メディアと権力
・課題研究:社会文化活動の実践と課題
>>大会詳細
>>大会パンフレット(PDF形式、227KB)
2009年7月4日(土)/大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス
生活協同組合がデザインする社会文化−日韓国際比較の視点から >>詳細