現代においては、政治問題をただ政治としてではなく、経済問題をただ経済としてではなく、教育問題をただ教育としてではなく、人間問題をただ人間としてではなく、これらすべてを社会文化として捉える必要に迫られています。
新しい『社会文化空間』の多元的・創造的形成に寄与しうることを目的とした基礎的・学術的な研究討論の場を確保したいと思います。そこでは、専門性を超えた学問の総合性、学際性、そして何よりも文化性があらためて問われることになります
。
『開かれた学会』として、研究者に限らず多くの方々との討議を含めて、社会文化形成の可能性を模索する新しい学術活動を展開する研究団体にしたいと思います。(設立趣意書抜粋)
自由研究発表を下記の要領で募集します。多数の応募をお待ちしています。
大会日程:2009年12月12日(土)・13日(日)/大阪大学箕面キャンパス
自由研究発表の締め切りは6月27日(土)でしたが、まだ発表報告数に多少余裕がありますので、自由研究発表の締め切りを7月31日(金)まで延長します。
自由論題に応募される方は応募フォーム(PDF、ワード)に報告要旨を入力の上実行委員会までお申し込みください。
応募フォーム: (PDF形式、Word形式)
締め切り :7月31日(金)
申し込み先
![]()
(社会文化通信にて告知したアドレスは変更となりました)
メールでの送付が難しい場合、手書きの場合はお名前、連絡先(住所、電話、メールアドレス)、報告テーマ、報告要旨(1400字以内)を記入し、郵送で大関雅弘までお送りください。
郵送: 〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前3−2−1
四天王寺大学 大関雅弘研究室気付
TEL:072-956−3181(代)
生活協同組合がデザインする社会文化−日韓国際比較の視点から
2009年7月4日(土)14時〜17時
会場 :大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス(東京都港区麻布台1-11-5)
報告者:朴永淑(韓国女性民友会生活協同組合政策委員)
テーマ:「韓国社会と生活協同組合-女性民友会生協の経験から」
コメンテーター:中川雄一郎(明治大学)
>>研究集会リーフレット(PDF形式)
>>研究集会詳細
日時: 2009年8月1日(土) 13:00〜15:00
会場: 四天王寺大学(羽曳野市学園前3−2−1)7号館3階
テーマ: ジル・ドゥルーズ(宮林寛訳)『記号と事件』(河出文庫)の検討。
>>西部部会詳細
地域社会の文化力
-歴史・文化の市民的継承と社会文化-
【特集】
熊野灘の海村の文化 石原義剛
東海道関宿の町並保存と町づくり 菅原洋一
【提起】
日本版ワーク・ライフ・ラバンス現状と問題点 小澤考人
ドイツ・社会文化活動協会の役割 畔柳千尋
【社会文化批評】
女性政治家とメディア 熊谷滋子
『冬の旅』のメタファーと西洋・東方・東洋の音曲芸術の本質的差異・共通性 折田真樹
【論説】
農業・農村の体験の意義 橋本信・岡健吾
環境問題・「ムラ人」の対応 藤喜一樹・長谷川健二
行政権力による排除の再編成住民運動の不/可能性 山本崇記
【研究ノート】
「主婦」を基点として女解放を追求する思想と運動 村上潔
2009年12月12日(土)・13日(日)/大阪大学箕面キャンパス
日時:2009年3月23日(月)1〜3時
場所:大阪学院大学5号館6階吉田研究室。
内容;樫村愛子『ネオリベラリズムの精神分析』光文社新書、の検討(主に第3章、6章)
2009年3月3月9日(月)15時〜18時
会場:日本希望製作所 詳細
2008年12月6日(土)-7日(日)
会場:東京外国語大学府中キャンパス(留学生日本語教育センター)
12月6日(土)
●全体シンポジウム (サクラホール) 13:00 −16:00
近未来社会をデザインする−社会文化の構想力
12月7日(日)
●自由研究発表 9:30−11:30
●課題研究 13:00−15:00
課題研究A 石原都政批判(仮題)
課題研究B 若者生存の危機の根を考える
−この息苦しい社会をどうするのか
●サブシンポジウム 15:30−17:30
社会文化研究の方法―社会文化をどう記述(叙述)するか >>詳細
日時:2008年6月28日(土)13:30〜17:00
名古屋市研究報告
1.延藤安弘さん (愛知産業大学・NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事・錦二丁目まちの会所世話人代表)
「まちの縁側・まちの会所を起点としたまち育て」
2.小池直人さん(名古屋大学)「デンマークのまちづくりとその哲学」