会 文 化 学 会
Association for the Socio-Culture 1998年11月設立
 
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お知らせ

2008年6月9日(土) 第6回東部部会勉強会のお知らせ
こちら

 報告者:折田真樹氏
 テーマ:
  ヴィルヘルム・ミュラー『冬の旅』が暗示するものについての私見


2008年度 社会文化学会夏季研究集会のご案内

研究集会テーマ まちづくりと市民文化の課題

日時:2008年6月28日(土)13:30〜17:00

趣旨文 : こちら 

会場 : 錦二丁目まちの会所
  (名古屋市中区錦2?6-13 長者町ゑびすビルpart3 2F
  地下鉄桜通り線丸の内駅5番出口から徒歩5分)  

地図 こちら

研究報告
1.延藤安弘さん
(愛知産業大学・NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事・錦二丁目まちの会所世話人代表)
 「まちの縁側・まちの会所を起点としたまち育て」

2.小池直人さん(名古屋大学)
 「デンマークのまちづくりとその哲学」    
  
  

プレ企画「まちの会所」まちタンケン
 1)11:30 錦二丁目の歴史的会所「福生院」集合
  (アクセスマップ参照)
    小一時間ほど まちタンケン
 2)12:30 ゑびすビルpart1、1FShindoで昼食
   (研究集会会場「ゑびすビルpart3」の斜め前。
    http://www.matsuri.co.jp/part01/index.html参照)

交流(懇親)会
 17:15〜 研究集会終了後、引き続き同じ会場で(会費3,000円)

※お願い
 特にプレ企画と交流会は準備の都合上、参加者数を確認する必要があるため、参加希望の方は、6月20日(金)までに、下記の連絡先までEメール等でお知らせください。

連絡先:社会文化学会中部部会
 〒514-8507 津市栗真町屋町1577 
    三重大学教育学部 山田康彦研究室
 TEL/FAX:059-231-9277  
 e-mail : y-yamada●edu.mie-u.ac.jp
  (●を@マークをに換えて送信ください)

 


会員の皆さんへ

次回研究大会(2008年12月6-7日/東京外国語大学)における
自由論題報告を受け付けます。

希望者は、申込書を作成し、 実行委員会までご送付ください。

申込締切日:6月29日(日)

申込書  PDF形式  WORD形式

申し込み先 : こちら

 


『社会文化研究』第10号

 

脱<格差・リスク> −新しい市民文化へ向けて−

【特集】脱「格差社会」への課題
雇用・労働の二極分化と働き方 森岡孝二
「格差社会」のリスクとは何か 大関雅弘 
【提起】
エンパワーメント概念の含意と有効性に関する検証 熊本理抄
  −マイノリティの視点からの「共同体」再生に向けた今日的課題−
大学法人化における管理機能の導入の特質を捉える 竹内貞雄
  −「管理の二重性」視点から見た公立大学法人化例−
【短歌】イングランド再訪 篠原三郎
【論説】
ドイツ・市民メディアの再編 川島 隆 
  −自由ラジオ運動とパブリック・アクセス制度の弁証法?-
グロントヴィ論とフォルケホイスコーレ論の再検討 田渕宗孝
日本の公教育における「英語学習者」論考 上田徳良


社会文化学会とは



●「現代においては、政治問題をただ政治としてではなく、経済問題をただ経済としてではなく、教育問題をただ教育としてではなく、人間問題をただ人間としてではなく、これらすべてを社会文化として捉える」必要に迫られています。

●「新しい『社会文化空間』の多元的・創造的形成に寄与しうることを目的とした基礎的・学術的な研究討論の場を確保したいと思います。そこでは、専門性を超えた学問の総合性、学際性、そして何よりも文化性があらためて問われることになります 」。

●「『開かれた学会』として、研究者に限らず多くの方々との討議を含めて、社会文化形成の可能性を模索する新しい学術活動を展開する研究団体にしたいと思います」。

(設立趣意書抜粋)

学会の動き

2008年度 

第2回運営委員会(2008年4月19日東京/東京外国語大学)

■第1回運営委員会(2008年2月2・3日熱海市)


第10回全国大会

2007年12月8日(土)〜9日(日) 会場:三重大学生物資源学部校舎 (津市)
◆12月8日(土) 13:00〜16:30
□全体シンポジウム
  歴史・文化の市民的継承と社会文化 −熊野・伊勢をフィールドに −
□総会・親睦会
◆12月9日(日) 
9:30〜12:00 課題研究
  課題研究A: マイノリティと社会文化
  課題研究B: 伊勢湾と環境・くらし・市民
13:00〜14:30 自由論題
 
14:45〜17:00 サブシンポ
  社会文化概念の有効性 −社会文化研究10年の総括と展望−

◆大会プログラムは、こちら

第5回運営委員会(2007年12月7日津市:三重大学)

夏季研究・文化集会:「社会文化アラカルト in 大阪2007」

6月30日(土)
 第1部 ドキュメント『未来世紀ニシナリ』 を見て語るトーク集会 15:00-18:00
 第2部 朗読と歌のライブ 19:00-20:30
7月1日(日)
 第1部 街づくり 探訪と交流 10:30-13:30
      Aコース:「十三あたりツアー」
      Bコース:「大阪コミュニティ探訪」(中止)
      Cコース 「在日コリアンのアイデンティティ文化運動との交流」
 第2部 劇団「態変」稽古場訪問とディスカッション 140:00-16:30

第4回運営委員会(2007年6月30日大阪市・希望の家・集会室)
<議題>
 1.夏季研究集会の実施体制について
 2.第11回大会の準備状況について
 3.『社会文化研究』第10号の編集作業について
 4..組織・財政状況について
 5.その他

■第3回運営委員会(2007年4月東京外国語大学)
 2007年度の学会活動の計画案とスケジュールが討議されました。
<議題>
 1.夏季研究集会について
 2.第10回大会について
 3.『社会文化研究』の編集の進捗状況について
 4.『社会文化通信』の発行について
 5.入退会について
 6.会費の納入状況について
 7.その他

■第2回運営委員会(2007年1月27-28日熱海市)
 前年度の総会決定、第9回全国大会の総括を踏まえ、2007年度の学会活動の具体化について検討されました。主な検討事項は、以下のとおりです。
<議題>
 1.前全国大会の総括
 2.今期の運営体制と課題の検討
 3.今期の学会活動計画
 4.10周年記念事業について
 5.その他

■第1回運営委員会(2006年12月3日京都市)
 学会代表に山田康彦氏(三重大学・芸術教育学)が選出されました。

2007年度


第9回全国大会(2006年12月2-3日立命館大学衣笠キャンパス)

 全体シンポテーマ:働きすぎ、格差、対抗運動

 サブシンポテーマ:まちづくりと社会文化

■第6回運営委員会(2006年12月2日京都市/立命館大学)

■第5回運営委員会(2006年9月30日京都市/立命館大学)

■第4回運営委員会(2006年7月9日東京)

夏季研究集会(2006年7月8日東京外国語大学本郷サテライトキャンパス)

 テーマ:「ジェンダーバッシングと男性問題」 主旨

 参加者24名

ドイツ社会文化運動・アルトナーレ調査旅行(2006年6月15日〜26日)

■第3回運営委員会(2006年4月8日大垣市/岐阜経済大学)

■第2回運営委員会(2006年1月14-15日熱海市)

■第1回運営委員会(2005年11月6日)